布ナプキンとは。洗って繰り返し使える布で作られた生理用ナプキンです 

                                                                    
でも初めて使う方は 
 
漏れないの??と心配になったり
血のついた布ナプキンを洗って汚れが落ちるの
と思われるかもしれません…
                                                 
でもご心配なく!!!
アンダーホルダーに防水布が入っていますので漏れませんし、
お洗濯はバケツに水をはってアルカリウォッシュを入れてつけ置きすれば、
こすったりしなくてもほとんどの汚れは落ちてしまいます
皆さんに布ナプキンを使ってみたい♪
と思っていただけるような布ナプキンの良さをご紹介します                                                                             

             

                                                 

*生理痛の緩和
 
生理痛の原因はいろいろあると思いますが、一番は冷え。
ふんわり柔らかな肌触りのコットンフランネルの生地は、通気性保温性があり温かいです。
体を冷やさず生理痛が軽くなるようです。
 
*かぶれにくい 
 
紙ナプキンはゴワゴワした感覚がありますよね。
紙ナプキンが体に必要な湿り気を取ってしまい、かぶれやかゆみの原因になっているようです
 
*むれにくい
 
布ナプキン自体は肌着を着けている感覚で、通気性があるので蒸れません。
防水布をしようしていますが、水を通さず、湿気は通す透湿性が高い生地なのでむれにくいです。

*においにくい
 
紙ナプキンを使用していると気になるにおいですが、布ナプキンにはほとんどありません。
 
*生理の周期が整います
 
私の場合ですが…出産前は自分の生理の周期を気にすることもなく、結婚して5年後に子供を授かりました。
その頃の周期は35日~40日はあったと思います。当時は1年で1回分は楽ができた~と思っていました。
 布ナプキンを使い始めて半年くらいで満月の頃に訪れるようになった生理。
きっと周期が整っていれば、もっと早く子供も授かることが出来たかもしれません。
 
*生理期間が短くなります。 
 
紙のナプキンは膣から出てきた経血を吸収していますが、
布ナプキンは膣の中から経血を吸い出すように吸収するそうです。
個人差はあると思いますが、私は2日目までは布ナプキンを使用ていますが、3・4日目はライナーですんでしまいます。

 *エコ&経済的
 
繰り返し使えるのでゴミが出ません。
最初にそろえる時に少しお金がかかりますが、毎月紙ナプキンを買うことを考えればお安いですし、お財布にも優しいです。 

 


 

生理痛で鎮痛剤を3日目まで飲んでいたお友達から

『布ナプキンにすると、夜の経血が減って、

日中に2~3日だけ集中して出るようになって4日で終わった』という嬉しいお知らせも♪

個人差はあると思いますが、お友達は6か月で実感してくれました。

からだが冷えからのくる生理痛などの症状が、温かい布ナプキンで改善されたようです♪

他にも、シルクの5本指靴下とコットンの靴下を重ねて履く冷え取り法や、

女性ホルモンのバランスを整える働きのある、ラズベリーリーフなどのハーブティーを飲むのもおススメです。

 

 

  

そもそも、日本の紙ナプキンの歴史は戦後からです
高分子吸収体が石油系の物質から出来ていることや
紙ナプキンの素材が、再生紙を漂白して使用しはじめた頃から婦人科系の病気も増え始めました。
皮膚はお肌のパッチテストの吸収率を1とすると、性器は粘膜のため42倍も成分を吸収するそうです。
体が悪いものを排泄しようとしているため経血の量もふえているように思われます。
昔の女性は経血をトイレで排泄するように骨盤底筋群を使って経血をコントロールしていました。
現代人は生活が豊かになるにつれて、使わない体の機能が退化している気がします。
布ナプキンを使って自分の体と向きあい、経血をコントロールして、
トイレで排泄ができるようになれば布ナプキンさえ必要がなくなる日が来るかもしれません‼


 

紙ナプキンより少しだけ手間がかかりますが、得られる快適さの方が大きいと思います。

これはあくまで私の個人的な感想と考え方です。 個人差があることはご理解ください

 

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